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2008/1/23

絵心(artistic taste)の醸成→絵画展にて金賞受賞

自分は絵画の鑑賞は好きであるが、中学時代以来一枚も描いたことはない。
それは、上手でないことにも起因するが、何か絵画とは余程の暇と心の安定がなければ
描くべきではないと、いう妙な先入観に占められていたためである。
四十の手習いという言葉があるが、我が齢七十歳近くなって絵画への接近を試みることにする。

 薔薇(撮影写真から描画した) ※写真クリックで拡大 →左の絵が展示会にて金賞を受賞!
roseB

絵画には、一般にその描く技術も大事だが、作者の人間性が大いに関わるとも言われている。
しかし、それを言うといい作品は創れないのは自明なので、取敢えず人間性の関わらない
技術の範囲で始めてみることにする。
とはいえ、絵を書くためには絵心(表現したいという強い衝動とその表現技)の生起が必須である。
ここに、絵心の発揚には、作者の感動が不可欠なところから、人間性・人柄が作用するのであろう。
 
理屈っぽい言及はこれ位にして、今まで撮影した写真を題材にして静物、景色、動物などを
無作為に描いてみたものを掲載する。
果たして、人間性・人柄の出た、訴求力のある作品になっているかどうか、閲覧者のご判断に仰ごう。
 
ロッジ(K氏撮影写真から) ※Dクリックで拡大
 Kuga'sLodge2
 
山下公園ロード(F氏撮影写真から) ※Dクリックで拡大
 YokohamaIchoTomGrey3
尚、上の絵画を含めて現状のすべて(16点)の絵画作品へご訪問ください。
(Top画面の”小人と草花”写真の上にあるスライド・ショーボタンをクリックで自動スライド)
 
また、マイブログで絵画に関する記事はタイトル”絵画は、調査ではなく、発見である”で書いている。
 
2008/1/8

シェーンズレーベン教授夫妻(ETHZ)の來日

ETHZとは、スイス連邦工科大学チューリヒ校の略で、ノーベル賞学者を何人も輩出している。同校工学部のS教授は、国際共同研究IMSプログラム以来、家族的にも親しくさせていただき、旅行すれば相互訪問し合う仲である。西欧知識人には珍しく、苗字の意味を意識し、自分のそれが”美しきかな人生ScheonsLeben"であると、名刺にも書いて、喜んでいる御仁である。
 
PaulInKamakuraPaulInHotel
1)2005年11月学会出席も兼ねて、ご夫妻が訪日された。
来日の第一日目は、鎌倉鶴岡八幡宮、葉山御用邸、江ノ島水族館を含む、湘南地域を
また、その翌日は日光の東照宮をご案内した。
(鎌倉鶴岡八幡宮、東照宮をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
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 (上をクリックすれば、ヴィデオが自動的に動作します)
  IMS-GNOSIS国際会議での特別招待講演
 
 
2008/1/7

ケンブッジ大学訪問(T.ホールデン教授)

(訪問1、2をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
友人である同大教授のトニーホールデン氏のご案内で、ケンブリッジ大学及び周辺を周遊した。
ハンディのある御足にも拘わらず、キャンパス内外を精力的に案内して頂いた姿が偲ばれる。
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氏とは、生産技術の国際共同研究INSプログラム(GNOSISプロジェクト)で、5年間コラボレートしたが、
人工知能の専門家で、リーダーシップを発揮してくれた。
残念なことは、この訪問の6年後(20006)に脳溢血で、ご他界された。合掌
2008/1/3

スイス訪問(チューリッヒ湖遊覧、ラインフォール、サンモリッツ、マッターホルンなど)

(寝正月の今春、過去の旅行に関するアルバムの編纂を行う。)

1)カール氏に案内して頂いたラインフォール見物など
(上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
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(上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
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(上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
ビデオ映像(サンモリック市街でのアルペンホルン演奏)はここをクリック
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 4)ツェルマット市街のホテルからの勇姿、マッターホルンの夜明け
  (上のマッターホルンをクリックすれば、自動スライドが起動)
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