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2/25/2008 超簡便になった確定申告 → たった五分で書けたよ(^_^)少額とはいえ例年税務署にゆき、無愛想な職員に頭を下げ、
嫌々ながら行っていた。しかし、H19からは税務署側も随分改善が進められ、 非常に使い易くなっている。更に、H17,18年の計算モデルの装備されているので、検算も可能である。 ここでは、自分のケースを主に紹介するので、確定申告が未だの方はご参考にして下さい。 1)基本形態としては、当局が薦めている e-Tax (http://www.e-tax.nta.go.jp/)があるが、
これは未だ、手続き的にも面倒(形式面、費用面など)があるので自宅から提出可能な 完全自動形式は除くことにする。 つまり、税務署が受取る形式の”印刷書類の完成”までを行うものである。 2)そこで、準備するものは確定申告を構成する項目を揃えることが必要になる。
簡単にいえば、収入とその源泉額、利用保険の出費額、相続額などの 証明書を揃えて、申請をすることになるが、それらの還付への算式が複雑で 憶えても年に1回の申告では翌年は忘れたり、変更になっていたりで、従来は 税務署員のアドバイス・支援が欠かせなかった。 3)今年からは税務署の利用ソフトが充実していて、所定データのみを投入すれば
最終還付額まで自動算出してくれるようになっている。つまり すべての換算・関係係数をサーバ側に申請者名で個人毎に記憶されているのである。 従って、修正・追加があればオンラインで、瞬時に更新が可能である。 4)それでその内容を印刷すれば正式確定申告書が完成する。
但し、印刷するためには、3)で作成したデータをPDFタイプに変換する手順が 必要である。また、それは証拠として、個人PCにダウンロードも可能である。 5)この形態での提出には、先のPDFの印刷物に、添付書類(個人で別途作成、
因みに自分の添付書類は4葉5項目でした)を加えて、郵送もしくは持参することになる。
(注記:e-Taxならば、この添付書類も不要とのことであるが、詳細は不詳。) 確定申告項目の調査・決定には、”取り戻そう還付金”をご参照のこと。
http://money.www.infoseek.co.jp/MnBeginner/finalreturn/finalreturn_top.html ※「確定申告自己診断テスト」から自分の申告環境を認識して あと、12ケースの場合のどれに適合するか、つまりどんな添付資料が必要かを認識する。 確定申告の還付金計算には、下記フォームから進めてゆく。 https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htmを開いて ”e-Taxを利用しない場合又は再開を利用する場合はこちら”をクリックする (ここで再開とは、以前に作成途中の記憶しているファイルを指す) ”確定申告書等作成コーナー”画面が出てくるので、自分が作成したい 書類を選択して、案内手順に従って作成してゆけばよい。 但し、作成する確定申告書等の提出方法(e-Taxで直接送信か印刷かの)を選択して下さい。 (お勧め:”はじめてご利用になる方へ”は一読に値します) 絵心:70歳の手習いのその後1月23日、2月14日に続いて、より深くハマリ込んできたソフトペインティングの作品を掲載する。
今回は、動物展への応募のための候補作品を揃えている。尚、これらの写真原版のいくつかは
PicasaWEB上の公開写真を利用させて頂いている。感謝m(_ _)m
(上をクリックして、Top画面の”猫”写真の上にある”スライド・ショーボタン”をクリックして、自動スライド開始) 師匠の評価を下記掲載するが、師弟固有のお世辞とは言え、童心に帰り、嬉しく、次の努力を鼓舞するものである。
》 タッチがコミカルで、非常に楽しい作品たちです。動物のイメージにも合っていますね。
作品「オセロット」などは、背景から浮き出ているような面白い作品で、口元がかわいいっす。マンガの口みたいで。(^^) 「草原の鹿」も凛々しくて素敵でした。 《 2/14/2008 パソコン絵画(ソフト絵師)1月23日のブログ”絵心の醸成”で70の手習い、と絵画を始めたと書いた。
訪問者の何人からは、展示会を開催したら、案内を知らせ!、という有難いお言葉も頂戴した。
元々、騙す積りは無かったが、実際に始めた絵画は、パソコン・ソフトによる絵画であることを、
明言しておきます。 紛らわしかった表現を謝ります。
(促されたからでないが、ソフトペインティング”えそら展”に応募しているので、ご訪問ください。)
しかし、パソコン・ソフトといえども、個人技の自由度は多く、やれピカソ風とか
写実的、印象派スタイルとか、芸術性の挿入要素は多くあり、結構楽しいものである。
そこで今回は、先に掲げた薔薇に関して、そのソフト絵師による作品の例を紹介する。
(Top画面の”バラ原板”写真の上にあるスライド・ショーボタンをクリックして自動スライド開始) 原画の写真をベースにして、各ソフト絵師の作品バラエティをご覧ください。
2/6/2008 The International Solid-State Circuits Conference IEEE国際半導体回路会議(IEEE)
専門技術の関係で、今まではチラッと見もしなかった、頭記学会もNさんとの接触以来、 大分興味も涌いてきました。
更に、仰天したのは2008の同学会では人工知能がオンパレードであることです。 http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/ISSCC2008/ M社入社時から、ウイーナーのサイバネティクスに多少、憧れていた自分としては ”ここまで来たか!”という感じです。 ・人間の周囲温度を約3年間に渡って計測し続けられるウエアラブル・システム ・並列化コンパイラを利用してマルチコア型LSIの消費電力を低減する技術 ・消費者のニーズがデジタル家電革命第2波(←シーズプッシュ戦略から セミコンダクターもニーズプルの時代へ、を示唆しているか) ・中でも、Jeff Hawkins氏までが参加する学会には、本当に驚きました。 (あれ!氏のよく写真をみると仲間のYさんに似てませんか? 次から次へとベンチャー企業を創設してゆくエネルギーはこの顔から出るのでしょうか?) |
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