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12/1/2008 日帰り箱根トリップ(箱根登山鉄道の奇怪な謎)昨日、11月30日 逗子の自宅を9:30に出発し、大船でJR特快の乗れば26分後には、小田原に到着する。快晴に恵まれ、ルンルンでJR小田原駅に到着した。。
飛び込み、その購入を希望したが、スタッフはそれら両方とも、とっくに販売中止されています、と明言する。同室の他のスタッフにも聞いていたが同様の回答。
上のトラブルに合点がゆかず帰宅後、この奇怪なことは箱根登山鉄道㈱とそのグループ企業の広報・情報開示に関する瑕疵ではないか、と考えた。
つまり、そうならこれは自分個人の不快感や不利益のみならず、インターネットを利用して箱根トリップを準備している、あらゆる利用客がこの被害にあっていないか、と。
この奇怪さ(自社HP掲載の案内チケットが小田急旅行センターには販売されてない、という)は利用者からみれば、同社の販売戦略が末端営業に徹底していないか、
あるいは本社機構が廃止商品を自社HPから消去し忘れていないかの、どちらかであろう。
いずれにしろ、このような迷惑を被るのは、企業情報を信じて旅行計画している利用客たちである。つまり、この事実は公共企業コンプライアンスに係わる問題ではないだろうか。
(因みに、小田急トラベルの駅旅行センターでは、箱根登山バス(株)のHP企画のバス利用のみの1デイチケットも発売中止していると説明した。)
こんな重要なこと(廃止商品をHPから削除せず、誤情報を広報している)を失念しているような企業ならその将来には期待できない田舎企業といわれても仕方ない。こんなお粗末さで公共交通という社会的使命を担っていいものか、基本に返ってその軽率な業務遂行に対する反省を期待したいものである。
自社で公正な業務を履行できないようなら、所轄監督官庁(国土交通省?)の無駄な地方職員にでもしっかりと監査してもらえないのであろうか。いや、これも農水省の汚染米と同様、役人が何回かの検査はしているが、癒着構造の為せる技か、困った昨今である。
(尚、廃止商品の同社HPからの削除失念の事実を証拠とするため本日同社HP掲載の電車・バス”天下の券”をPNGで掲載する。)
5/2/2008 氷川丸を見物してサンデー毎日の自分としては、世間で言うゴールデンウィークとは、関係ない身分であるが、四月三十日に
氷川丸見物をした。一般の船たちが、三十年間程度で世間から消えてゆくが、氷川丸については、七十八年間も
現役で活躍している点に、特に魅かれた。(この見学に関するアルバムalbumはここをクリックClick)
(ハナミズキの枝越しの氷川丸Photo by Goemon)
氷川丸活躍の一端:
以下にウィキペディア により氷川丸の戦歴、性能諸元を列記する
氷川丸の概要
日本郵船の所有。北太平洋で展開されたアメリカやカナダとの貨客船就航(路線)競争の一環として、 政府の援助も受けて6隻の船が建造された。それが17,000総トン・速力20ノットでサンフランシスコ航路に就航した 浅間丸・龍田丸・秩父丸(後に鎌倉丸)と、シアトル・バンクーバー航路に就航した日枝丸・平安丸・本船である。 船名は埼玉県さいたま市の氷川神社よりとられた。因みに現在でもブリッジの神棚に氷川神社が祀られている。 海上人命安全の為の国際条約に沿った水密区画構造、アール・デコ様式のインテリア、オーシャンライナーという 船型、 一流シェフによる料理などのサービスの提供など、建造当時の先端をいく船として建造された。 電源はこれまで主力であった直流から交流電力に変えられ、客室での電圧低下などが避けられるようになった。
(人工衛星搭載の電源に関しては、最初の有人飛行ウォストークから現在飛行しているNASA宇宙基地以前まで 直流が搭載されていた。自分が初めてM社で関係した、同基地内JapanModuleから、交流電力になったはずである。 また、この船はMHI横浜の建造であるが、発電機は兄弟会社であるM社製でなく池貝製であるというのも興味がある。) 病院船時代の氷川丸 太平洋戦争中は日本海軍に徴用され病院船として使用される。同じく徴用されていた姉妹船の日枝丸 (特設潜水母艦)と 平安丸(特設潜水母艦)が戦没する中で、本船は3度機雷に触雷するも生還を果たす。 また、当時病院船氷川丸船員からの証言によると、太平洋戦争中、病院船として運用されていたが、 運行中に米軍潜水艦に追尾され5日ほど監視されていたという。 当時、氷川丸船内には軍用航空燃料が詰まれており、 万一敵潜水艦から臨検を要請された場合、航空燃料搭載が発覚すればこれは病院船としての扱いを 喪失するものであり、 拿捕、撃沈の危険性があった。 臨検を受け、病院船が軍事輸送船として 運用されていたことが明らかになれば、 国際法に反し、日本がさらに国際的に立場が悪化することが十分に有り得た。 そのため、船内にはこの事例に対する対策として自沈装置が設けられており、 臨検を受けざるを得なくなった場合に 自沈することを 指示されてたという。緊迫した空気の中、監視から五日、敵潜水艦は監視をやめ、 海中に姿を消し氷川丸は難を逃れた。 1960年に運航を終了するまでに北太平洋を238回横断、延べ25,000人余りの乗客を運んだ。
1/8/2008 シェーンズレーベン教授夫妻(ETHZ)の來日ETHZとは、スイス連邦工科大学チューリヒ校の略で、ノーベル賞学者を何人も輩出している。同校工学部のS教授は、国際共同研究IMSプログラム以来、家族的にも親しくさせていただき、旅行すれば相互訪問し合う仲である。西欧知識人には珍しく、苗字の意味を意識し、自分のそれが”美しきかな人生ScheonsLeben"であると、名刺にも書いて、喜んでいる御仁である。
1)2005年11月学会出席も兼ねて、ご夫妻が訪日された。
来日の第一日目は、鎌倉鶴岡八幡宮、葉山御用邸、江ノ島水族館を含む、湘南地域を
また、その翌日は日光の東照宮をご案内した。
(鎌倉鶴岡八幡宮、東照宮をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
(上をクリックすれば、ヴィデオが自動的に動作します)
IMS-GNOSIS国際会議での特別招待講演
1/7/2008 ケンブッジ大学訪問(T.ホールデン教授)(訪問1、2をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
友人である同大教授のトニーホールデン氏のご案内で、ケンブリッジ大学及び周辺を周遊した。
ハンディのある御足にも拘わらず、キャンパス内外を精力的に案内して頂いた姿が偲ばれる。
氏とは、生産技術の国際共同研究INSプログラム(GNOSISプロジェクト)で、5年間コラボレートしたが、
人工知能の専門家で、リーダーシップを発揮してくれた。
残念なことは、この訪問の6年後(20006)に脳溢血で、ご他界された。合掌 1/3/2008 スイス訪問(チューリッヒ湖遊覧、ラインフォール、サンモリッツ、マッターホルンなど)(寝正月の今春、過去の旅行に関するアルバムの編纂を行う。)
1)カール氏に案内して頂いたラインフォール見物など (上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
2)ポール家族とのチューリッヒ湖遊覧など (上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
(上をクリックすると、アルバム写真へジャンプする。画面のスライドショウ釦をクリックして、自動進行)
ビデオ映像(サンモリック市街でのアルペンホルン演奏)はここをクリック
4)ツェルマット市街のホテルからの勇姿、マッターホルンの夜明け
(上のマッターホルンをクリックすれば、自動スライドが起動)
12/13/2007 アルペンホルンと聞く子供たち(2000)4/1/2006 横浜 三渓園の観桜昨日、3月31日春陽に誘われて、観桜のために三渓園を訪問した。同園は、生糸貿易で財をなした実業家の原富太郎(三渓)の元邸宅であるが、氏はここに鎌倉や京都などがから、価値ある建築物を移築し、明治39年に三渓園として一般に公開したことに始まる。 約5.3万坪の園内には、10棟の重要文化財、17棟の古建築物が四季折々の自然の景観の中に巧みに配置されている。尚、昭和28年には原家管理から(財)三渓園保勝会に移り、現在に至っている。 入園料は、大人¥500であるが、65歳以上の市内在住者はタダで、市外在住者は¥300である。また、金土日曜日には根岸駅からフリーのバスが15分毎に運行されている。更に、桜最盛期には夜間照明で一段と荘厳さを呈している。以下に、この訪問での知ったことや印象を写真を添えて列記する。
※観桜の夕べ:照明つきで夜桜を愛でられる。今回は、昼のみの観桜であったが、是非夕べに行こう。 ※鶴翔閣:原家の旧宅で横山大観らが出入りした場所。現在は、会議、パーティ・茶会などに利用されている。会社時代に何回か主催した日本での国際会議に、此処を使わなかったことが悔やまれる。 ※旧燈明寺本堂:三重の塔とともに聖武天皇の勅願寺・京都燈明寺から移築された。数年前、藤舎名生の横笛の夕べに参加したことが、思い出された。 最後になるが、すばらしい自然景観の中に無粋な、近くのコンビナートの煙突が見えた。これも日本橋の上を走るハイウエイと同様、早々に撤去してもらいたい遺物のひとつである。
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