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4/1/2008 春、爛漫を愛でられる幸せ!今日は4月1日、新年度の始まりで学校、会社、役所など、新入生が緊張しながら
かつ胸躍らせながら通い始める季節でもある。9月始まりの外国も多いが、始業は春に限ると思う。
以下に自宅からの手近な春爛漫を紹介するが、豪華な生活ではないが今年も健康で、
日本の春を愛でられる幸せを、感謝しながらのひと時であった。
(ここをクリックすれば25枚の写真が見れる。開いて、スライド釦をクリックすれば自動スライドします)
朝起きてみると、最高の天気なので、”サンディ毎日”身分の我は、暇に任せて春の散策を試みた。
先ずは、自宅の周りの春探しからはじめた。裏庭では”山吹が春よ!とお隣の桃の花に負けじと
咲いている。これは、10年ほど前に富士山の浅間神社の境内から1本の小枝を拝借して、
挿木でから育てたものである。大田道灌の山吹とはゆかぬが、毎春を彩ってくれる。
玄関に回れば、人面パンジーなどが来客を待っていてくれている。その他名も知らぬ花々が庭を飾ってくれている。
自宅に入り、リビングルームから外を望めば、”葉桜”の所以となったか、1本の桜の大樹の花の満開とともに
早くも若葉の芽吹きが始まっている。
更に自宅から歩いて5分で桜公園がある。今日は、隣の自治会の桜見会が、開催されていた。
天気は最高、桜は爛漫、日頃の精進がすばらしい方々の自治会なのであろう。
最後は、通い路のガードレールの陰で、遅咲きの水仙1輪の精一杯の自己主張を掲げる。
2/25/2008 絵心:70歳の手習いのその後1月23日、2月14日に続いて、より深くハマリ込んできたソフトペインティングの作品を掲載する。
今回は、動物展への応募のための候補作品を揃えている。尚、これらの写真原版のいくつかは
PicasaWEB上の公開写真を利用させて頂いている。感謝m(_ _)m
(上をクリックして、Top画面の”猫”写真の上にある”スライド・ショーボタン”をクリックして、自動スライド開始) 師匠の評価を下記掲載するが、師弟固有のお世辞とは言え、童心に帰り、嬉しく、次の努力を鼓舞するものである。
》 タッチがコミカルで、非常に楽しい作品たちです。動物のイメージにも合っていますね。
作品「オセロット」などは、背景から浮き出ているような面白い作品で、口元がかわいいっす。マンガの口みたいで。(^^) 「草原の鹿」も凛々しくて素敵でした。 《 2/14/2008 パソコン絵画(ソフト絵師)1月23日のブログ”絵心の醸成”で70の手習い、と絵画を始めたと書いた。
訪問者の何人からは、展示会を開催したら、案内を知らせ!、という有難いお言葉も頂戴した。
元々、騙す積りは無かったが、実際に始めた絵画は、パソコン・ソフトによる絵画であることを、
明言しておきます。 紛らわしかった表現を謝ります。
(促されたからでないが、ソフトペインティング”えそら展”に応募しているので、ご訪問ください。)
しかし、パソコン・ソフトといえども、個人技の自由度は多く、やれピカソ風とか
写実的、印象派スタイルとか、芸術性の挿入要素は多くあり、結構楽しいものである。
そこで今回は、先に掲げた薔薇に関して、そのソフト絵師による作品の例を紹介する。
(Top画面の”バラ原板”写真の上にあるスライド・ショーボタンをクリックして自動スライド開始) 原画の写真をベースにして、各ソフト絵師の作品バラエティをご覧ください。
1/23/2008 絵心(artistic taste)の醸成→絵画展にて金賞受賞自分は絵画の鑑賞は好きであるが、中学時代以来一枚も描いたことはない。
それは、上手でないことにも起因するが、何か絵画とは余程の暇と心の安定がなければ 描くべきではないと、いう妙な先入観に占められていたためである。 四十の手習いという言葉があるが、我が齢七十歳近くなって絵画への接近を試みることにする。
薔薇(撮影写真から描画した) ※写真クリックで拡大 →左の絵が展示会にて金賞を受賞! 絵画には、一般にその描く技術も大事だが、作者の人間性が大いに関わるとも言われている。 しかし、それを言うといい作品は創れないのは自明なので、取敢えず人間性の関わらない 技術の範囲で始めてみることにする。 とはいえ、絵を書くためには絵心(表現したいという強い衝動とその表現技)の生起が必須である。 ここに、絵心の発揚には、作者の感動が不可欠なところから、人間性・人柄が作用するのであろう。
理屈っぽい言及はこれ位にして、今まで撮影した写真を題材にして静物、景色、動物などを
無作為に描いてみたものを掲載する。 果たして、人間性・人柄の出た、訴求力のある作品になっているかどうか、閲覧者のご判断に仰ごう。 ロッジ(K氏撮影写真から) ※Dクリックで拡大
山下公園ロード(F氏撮影写真から) ※Dクリックで拡大
尚、上の絵画を含めて現状のすべて(16点)の絵画作品へご訪問ください。
(Top画面の”小人と草花”写真の上にあるスライド・ショーボタンをクリックで自動スライド)
また、マイブログで絵画に関する記事はタイトル”絵画は、調査ではなく、発見である”で書いている。
11/15/2005 絵画は、調査ではなく、発見である(某巨匠いわく)技術屋で、無粋な自分は一枚の絵も描いたことがないが、鑑賞するのは大好きである。大は、ルーブル、メトロポリタン、大英、また小はオルセー、ゴッホ、ラインハルト、ロダンなど何回か訪れている。しかし、国内では数年前であったか、オルセーが来たので行ってみたが、絵を見に行ったのか、人を見に行ったのか、また誘導員は大声で”止まらないで見てください”と叫んでいる。なんと、我が国の絵画鑑賞環境は劣悪な事か、さびしい限りである。それ以来、国内の美術館めぐりは、一切やめている。
そんな中で、SA氏から22回も続いている箱根風景画展の知らせがはいる。氏のお誘いがメインであったが、これを機会に彫刻の森美術館ほかの訪問を実行する。以下にその印象を記述する。
・箱根風景画展についていえば、入選作品58点(出品131点)はいずれもアマチュアと云えないくらい高レベルである。特に、AO氏の作品は奨励賞となっているが、最優秀賞に決して見劣りしかい傑作である。絵画展は11/29までなので、ご興味のある人は是非ご高覧下さい(添付写真x2)
・彫刻の森美術館の印象は、ヘンリームーアの彫刻、ピカソの名品群(300余点)、紅葉景観・無料の足湯などは、入館料¥1600大人(いくつかの割引使えば¥1000)は安くて、価値のある美術館である。しかも、欧米の美術館のように、ゆったり鑑賞できる環境である。しかしその中で、外国でも経験したが、日本人のおばさんの小グループが、作品と関係ない嬌声をあげていたのが、唯一の不満である。
・箱根美術館は、MOAの祖、岡田茂吉師が建立する美術館であるが、上を向けば艶やかな紅葉が、下には緑のキャンバスを思わせる苔や芝が、つまり庭園そのものが美術館である。更に、奥津城と称する同師の墓所も一瞥に値する。ここにも、若いアベックの女性がハイヒールで苔や芝を無神経に踏んでいる。嘆かわしい限りである。(添付写真x5)
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