6/24/2005
産官学共同の日本から初発信の国際共同プログラム
産官学共同で、日本から世界への発信、第一号のIntelligent Manufacturing System(IMS)プログラムの立上げ時から、国際コーディネーターのひとりとして務めた。まず3者共同で幹事会社を決め、その会社を中心に研究テーマを選定する。それを産官学の登録機関(40-50?)に紹介し、参加希望を募る。それから、約一年間国内フィージビリティスタディを行い、国際へ参加募集をはじめる。そのためOECD各国を巡り、参加を募った結果、約30機関のGNOSIS会員機関が出揃い、共同研究がスタートした。こうして約7年に亘るのプロジェクトが完成したので、コーディネータの勤めを退いた。
このGNOSISプロジェクトを育んだIMSプログラム環境を下記する。
◇先端的製造技術分野における国際共同研究プログラム:
製造業は世界経済の発展に不可欠
国際共通課題の解決
製造業の持続的発展
◇期間: 第1フェーズ 1995年4月~2005年4月
第2フェーズ 2005年5月~ (5年毎に見直し)
◇参加国:7地域(32ヶ国):Participants: 32 countries
Australia, Canada, EU(25)+Norway, Japan, Korea, Switzerland and U.S.A.